まとめ経

GROUP BY句

  • 複数のレコードをグルーピングする
  • データ操作には、FROM句とWHERE句の結果が使用される
  • GROUP BYを使った場合、SELECT句に加工なしで使える項目は、GROUP BY句に使った項目に依存する
  • 要はGROUP BY句で指定していない、重複するカラムをSELECT文に集計関数抜きなどでは指定できない

HAVING句

  • GROPU BY用のWHERE句
  • HAVING句の指定はグループ(複数行のレコード)に対して行われる
  • HAVING構文は、集計関数を含めることができる点を除けば、WHERE 構文と同じ
  • WHERE 検索条件がグループ化操作の前に適用されるのに対し、HAVING 検索条件はグループ化操作の発生後に適用される